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スムースボード工法の普及を目指し、
技術の向上と標準化を図ることを目的として設立されました。

スムースボード工法とは、
短繊維で補強された高靭性のセメントボードであるスムースボード(原材料パワロン🄬ボード)を埋設型枠として使用するコンクリート構造物の補修工法です。

パワロン🄬ボードは従来のこの種の材料と比較して、
安価で薄肉・軽量かつ加工性に優れているとともに、高強度で靱性や耐久性にも優れています。

これらの性能を生かし、
スムースボード工法は工期短縮・省力化だけではなく、
新設構造物や既設構造物の表面保護を目的としたり、設設の鉄道高欄やトンネル覆工の
補修・補強工事にも採用されています。

トピックス

  • 当研究会への入会について

    当研究会は、セメント系高靭性薄肉ボード(パワロン🄬ボード)を埋設型枠として用い、
    既設構造物の補修/補強を行う研究会(スムースボード工法研究会)です。

    入会にあたり入会金や年会費は徴収していませんが、補修/補強工事に関心をお持ちで、
    私たちと共に工法普及活動の協力や技術革新のアイデア等を検討頂ける企業様であれば、
    その他の制約は特に設けず、入会・参加を歓迎いたします。

    詳細は「入会について」をクリックして下さい。


研究会からのお知らせ

2021年09月01日
工法の紹介